リアルカジノ情報

マリーナベイ・サンズ・カジノってどんなところ?|シンガポール

ワンダーカジノ

私がカジノを経験させてもらった場所は、シンガポール。あの有名な船の形のホテル内にあるマリーナベイサンズカジノです。
カジノの場所はホテル内の地下で、専用のエスカレーターでおりてすぐのところにあります。

感想を一言で表すなら「別世界」の一言でした。

カジノならではのゲーム性や、付帯のサービス、そして客層にいたるまでどれをとってみても日本では体験することのできないものでした。
そんなわけで、今回はマリーナベイ・サンズ・カジノについて説明したいと思います。

目次

マリーナベイ・サンズ・カジノの所在地

マリーナベイ・サンズ・カジノの雰囲気は?

まず入場に関してですが、基本的にこのホテル内のカジノ関しては入場料は旅行者や海外に居住しているものは無料で入れます。その分、シンガポール居住者の方は入場だけで当時は約8000円を現金で徴収されていました。

入り方はとっても簡単でフォーリナーと書かれた海外旅行者専用の列に並び、入り口のゲート付近でパスポートを見せればそのまま入れます。簡単な荷物検査はあるものの、そこまで大きなセキュリティチェックのようなものはなかったです。(※その分携帯やスマホでの撮影は厳禁。カメラをだした時点でガードマンに注意されます。

そして入ってからいよいよプレイ開始ですが、基本的にホール内部は1階が大衆用のカジノ、2階~3階がVIP用のフロアといった感じでした。どこのフロアを使っていても、ドリンクやスナックなどの軽食は食べ放題、そこにいるだけでも別世界が楽しめる感じでした。

ただし2階以上はさらに厳重な入り口が設定されており、無料で入れるのは少し掛け金の高い、お試しVIPフロアといった感じの場所だけでした。

しかしお試しといっても掛け金は庶民では手が出せないほど高レートが多い。
1階のルーレットのようなゲームでは1BETがおおよそ3ドル~のものが多かったのですが、2階にあるVIPフロアは1BETのミニマムが300ドル以上のものばかりでしたので、余程手持ちに余裕がなければいくことはできません。
私はあくまで一般庶民ですのでほぼ1階で遊技しておりました。

その遊技した中でも特に面白かったのがスロットマシーンです。
よく日本のゲームセンターにも海外のカジノのスロットがありますが、まさにそれの最新機種がずらりと並んでいるさまは圧巻の一言でした。
よく日本のパチスロとゲーム性は似ているだろと言われますが、カジノ内のゲームは全く別物でした。日本のパチスロではメダルなら1枚20円、どんなにかけても1ゲーム60円くらいでまわすと思いますが、そもそもカジノゲームのスロットマシーンは機種によってマックスベットは様々です。
特に私の遊んだ中で一番高かった何か中国の置物ののようなアイコンのスロットマシーン(中国語で機種名読めず)はMAXベットがおよそ50ドル。日本円で約5000円のものでした。
しかも日本と違い、演出スキップボタンのようなものがあり、演出を見ずにそのボタンを押すと結果のみ表示されるみたいなものもありました。

結果1分で6万円がきえたり、20万円儲かったりと本当に波乱万丈な展開がありました。
出たあとはプリントボタンを押すとレシートのようなものに結果が印刷されそれをカウンターにもっていくと現金に交換される仕組み。
あまりにもあっさりしてたので、「え、こんなもんなの?」と感じたものです。

おわりに

というわけで今回はマリーナベイ・サンズ・カジノについてお話してみました。是非シンガポールに行った際には経験してみてください。お勧めです。

リンク一覧